傷病補償年金とは
社長を応援するサービスは多種多様あって本当にありがたい事です。だけど、日本を実質活性化させているのは、もっと下々の人たちです。
たくさんの労働者の皆さんの汗と涙にまみれた日々の労働なのです。そんながんばるお父さん、お母さんを応援しようという制度がさまざま用意されています。
そして制度の原動力は、なんといっても私達の税金です。フルにサービスを活用しなければもったいないではないですか。
今回の傷病補償年金ですが、これは先ごろ紹介した療養補償年金の、いわば補足的な制度です。
「療養ー」は、通勤途中や勤務中におきた労災を補償するものでしたよね。被災内容によっては、治療にかなり時間がかかってしまうケースもあります。
一応医療保険に加入してれば、それなりの保障はいくらかはつくでしょうが、特定疾病の指定を受けていると保障対象外になってしまう事もあるのです。
でもこの補償年金は、純粋に働く人達の生活を応援する、労働者のための年金で、補償内容も充実しています。ぜひ加入しておいたほうがいいでしょう。
療養補償を受給しながら治療を続けたものの、一向に完治する気配がなく1年半を過ぎてしまったという時に、傷病の状況が定められた傷病の等級内容に合っていて、しかもずっと継続されているような時には、傷病補償年金制度が適応され、補償金が支給されます。
第1級・・・傷病年金給付313日間、一時金114万円、特別年金313日間
第2級・・・ 277日間、 107万円、 277日間
第3級・・・ 245日間 100万円、 245日間
支給時期は偶数時期に、2か月分まとめて支給されます。
これらの年金は、労働福祉事業から支給されます。
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カテゴリー:年金・給付金等