保険見直しをしないで支出を減らせるか?
"保険見直し"をせずに家計を守るとしたら、どんな方法があるでしょうか?
支出削減=節約、すなわち支出をしなければいいのです。
きわめて単純。単純なだけに意外と難しいんですよね。お金がたまらない人のお金の使い方を見ると、共通点があるのです。
「消費すれば形が残らないものの消費が多い」ということ。
すなわち、「食費、ジュース、化粧品」。こういったものは形が残らないから無駄遣いしたという感覚が残らないんですよね。
家計を守るのは何も"保険見直し"だけではありませんよ。
"ズキン"ときた人多いですよね。あと、携帯料金。これも馬鹿にならないですよね。
さらに10年以上使いつづけたエアコンや冷蔵庫、温水機などの家電商品・・・まずここから"保険見直し"ならぬ"家計見直し"をしていきませんか?
外食は自炊に切り替える。自動販売機で買っていたジュースは水筒に切り替える。
捨てずにたまっていたペットボトルはそのまま水筒代わりに使えます。
化粧水は一瓶50円の自作に切り替える。純化粧品なら1個100円以下ですみます。
財布には常に最低金額だけを入れるようにすれば、優先順位の高いものしか買わなくなります。
次に強制的に貯金をして、残りのお金でやりくりをする。
こういった節約術を使えば、"保険見直し"をしなくとも支出をかなり抑えられますし、貯蓄も同時進行でできてしまうという、一石二鳥の"保険見直し"ならぬ"家計見直し"が出来ますよね。
次に多い携帯料金ですが、必要以外は電源を切っておく、たとえば電車に乗っている間、居宅中など。
さらに電源消費を最低にしておく。これだけで月3000円以上も携帯料金を押さえ込むことが出来ます。
10年以上前のエアコン、冷蔵庫、温水洗浄便座や温水器ですが、これも最新のものは省エネ対策が施されているので、思い切って買い換えるという方法も"保険見直し"ならぬ"家計見直し"としては、長い目で見れば成功かもしれません。
近くのスーパーや郵便局はなるべく車を使わず歩けば、「メタボリックシンドローム」対策にもなり、ガソリン代節約になります。
こうして節約して貯めたお金は、色々なところに還元できて楽しみが増えますよね。
もしもどうしても"保険見直し"が難しいというならば、せめてこういった工夫をすることによって、家計を上手にやりくりできるはずです。
もちろん、プラスアルファで"保険見直し"もできれば、さらに家計は潤うでしょうし、そのほか工夫次第で、もっといろんな節約術ができると思います。
スポンサードリンク
カテゴリー:見直し節約