CO・OP(コープ)共済とは、その特徴は
コープは消費者生活協同組合の1団体で、消費部門を担っています。
ただ、全労済や都道府県民共済が厚生労働省公認の非営利団体であるのに対し、生協(CO・OP)は日本生活協同組合連合会(日本生協連)が母体になっている事と民営色が強いという点では、ほかと大きく違っています。
わたしたちの生活に一番密着している団体でもあります。同時に、社会情勢の影響を色濃く受けやすいというデメリットもあります。
コープは全国の会員の出資金によって維持している民間共済です。
独特の通販事業を通して会員を全国に増やしていきました。
この辺はすでにご周知のことと思いますが、共済もまた、通販もしくは口コミで知ったという人も多いのではないでしょうか。
コープの強みは、全国の生協がお互いにネットワークを結ぶ事で、生協間での相互助け合いを可能にしたことでしょう。
生協に口座を持つことで、全国どこへ行っても同じ保障、サービスを受けることができます。
ひとつの団体で消費が冷え込んだとしても、こうしたネットワークの力を借りて損失をカバーできる点がいいですね。
生協の商品は高価だという声もなくはないですが、なおも根強い人気があるのは、こうしたところで培った信頼もあるといえますさらにメリットをあげるなら、宅配サービスは、もちろん個人宅へ直接届けるサービスも提供しながら、基本は地域でのグループ参加においている点です。
とかく薄くなりがちな近隣との繋がりをも取り戻してくれるという社会貢献にも一役買っていることでしょうか。
こういったちょっとしたことが、生協の運営促進にもつながっているといえます。
では、肝心の共済ですが、こちらも保障内容は豊富です。
★「たすけあい」(医療保障)
ジュニア18コース、女性コース、医療コース(入院、けが通院、手術)、ベーシックコース(入院~死亡までトータルに保障)
★アイプラス(生命保障プラスがん保障)
生命保障プラスがん特約、生命保障プラス入院特約プラスがん特約
★火災保障
★新生命保障「新あいあい」
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カテゴリー:公的保険負担見直し