全労済とは、その特徴は

全労済とは、その特徴は

全労済は正式には全国労働者共済生活協同組合連合会という長ったらしい名称がついています。


やはり他の共済同様の厚生労働省公認の非営利団体です。


全国展開している事も共通しています。その保障内容も実に豊富で、医療、生命、住居、自動車、介護、年金、団体保障など、多肢にわたっています。


国民共済も労済の一種です。全労済の特徴としては、労働者福祉に基盤を置いていることでしょう。

生協も、都道府県共済もJA共済も、すべて消費者生活協同組合のお仲間ですが、全労済はそのうち労働者部門の担当として重要な役割をはたしているといえます。


そのつながりで労働組合としての機能をも持ちながら、地域の人々の福祉へと活動の輪を広げています。


「ひと」にかかわる保障に着目してみると、大きく分けて一般医療保障、介護保障、生命保障の3部門あり、まさに人の一生のほとんどの範囲をカバーしていることがわかります。


そのうちのひとつ医療保障に着目して見てみましょう。


大きく分けて終身と定期に分けることができます。


細かく分ければ各コースに三大疾病、女性疾病、総合タイプ、ベーシック(終身型のみ)などが盛りこ
められおり、お好みのバリエーションで組み合わせることができます。


参考までに定期型で見てみます。


規約期間;5年タイプおよび10年タイプのいづれかを選択。
保障期間はいづれも80歳まで・総合タイプ;


加入年齢;0歳~70歳
保障内容;入院、通院、死亡保障をトータルでカバー


・三大疫病タイプ
加入年齢;満15歳~満65歳
保障内容;がん、急性心筋梗塞、脳卒中
入院保障;がん=28.9日間、急性心筋梗塞=29.3日間、脳卒中=102.1日


・女性疾病タイプ
加入年齢;満15歳~満65歳
保障内容;女性特有疾病、がん
入院保障;乳がん=27.9日、子宮ガン=34.4日、子宮筋腫=13.8日

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