自営業の健康保険と年金
健康保険といえば国民健康保険を指す場合が多いですが、日本国籍をもっているなら誰でも加入できる最も身近な保険であるはずが、意外と中身がよく分かっていないという人は多いようです。
特にサラリーマンなどお勤めの人は、同じ健康保険でも厚生年金の適用で、しかも会社からの自動天引きですから、無論自身での支払い体験はありません。
60才未満で退職、そのまま隠居生活にはいるなら、自動的に国民年金加入となり、60才過ぎる頃まで支払い義務が発生する事になります。それも奥さんの分まで。まずこの変化にとまどいを覚える人は多いようです。
やはり老後の安心を考えるなら、国の保険には加入しておきたい、だけど毎月2人分の保険料払い込みが発生する、一人14000円かける夫婦2人分ですから、わかっちゃいるけど、ちょっと痛い!
と言うところですよね。
できればなるべく損のないように、お得に利用したいと思うのは自然でしょう。
国としては、国民が少しでも払いやすくするための様々なサービスを用意してくれています。
国だって、できるだけ保険料を支払って欲しいわけですから。
例えば、1年分前納、半年前納、納期限より早く納金をすませる、早割などなど。これで年間で4000円弱ほどお得になるようですし、カード納金もOKになりました。
さらに口座振替にすれば、割引率ももっと上がります。こういった、国がせっかく提案している割引制度を活用しないという手はないですよね。
メーンの保険は国民年金保険を基準にして、その他の生保を補足的に利用すれば、民間生保の保険料もぐっとお得に押さえる事もできます。
その他工夫次第で、お得な保険料で健康保険を活用する事は十分可能ですので、大いに国の医療保健サービスを活用していきましょう。
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カテゴリー:公的保険負担見直し