年金・給付金等

死亡一時金とは

国民年金は、保険料さえ納めていれば日ごろの健康や老後の生活など、最低必要なサービスを与えてくれます。介護サービスとも深くかかわっています。


何よりも保険料納入は国民の義務です。ぜひ保険料をきちんと納入しながら老後に備えていきましょう。


生活レベルに合わせて支払い免除も可能になっています。かつて、免除申請すれば老後に受けたいサービスもカットされるかもしれないと誤解していました。

カテゴリー:年金・給付金等

寡婦年金とは

国民年金は、夫に養われている妻を重点的に保護している年金制度といっても過言ではありません。


その根底に流れているのは戦前に良く見られたような夫婦関係ー夫は外で働き、妻は内助の功を果たすーを基本にした保険制度です。


外で身を粉にして働くから男性のほうが早く昇天しやすいということでしょうか?遺族基礎年金は妻が扶養されていると言う前提に保険制度が組み込まれていますし、寡婦制度もしかり。

カテゴリー:年金・給付金等

遺族基礎年金とは

遺族基礎年金は、今何かと物議を呼んでいる”国民年金”の加入者に提供される年金制度です。


昨年社会問題になった登録者名簿の不備や保険金の不払いなどで完全に信用をなくしてしまった年金制度ですが、かといって保険料未払いという抵抗は、少々早計過ぎるかもしれません。


なぜならいづれお世話になるであろう介護保険制度も国民年金が基本になっていますから、保険料未払いの人は介護保険サービスは受給できません。

カテゴリー:年金・給付金等

遺族厚生年金とは

厚生年金に加入していると、加入期間に業務上の事由で、または通勤途中の災害で死亡した場合に遺族に遺族厚生年金が支給されます。


子持ちの配偶者なら遺族基礎年金と合わせて受給することも可能です。また遺族厚生年金を受給するためには、一定条件をクリアする必要はあります。


遺族厚生年金を受給するための条件とは、次のような人です。

カテゴリー:年金・給付金等

葬祭料・葬祭給付とは

生命保険やその他の保険に、葬儀の費用などの特約などが有る場合がありますが、公的な葬祭料・葬祭給付というものもありますので、保険の見直しの時には、いちおう考慮しておくといいでしょう。


”死人に口なし”とは、よく言ったものです。愛する家族を失った悲しみにくれている場合じゃありません。


お通や、お葬式の準備と速やかに行事を取り行わなければなりません。坊さんを呼ばなければなりませんし、通やに焼香に来てくださった皆さんに、葬式弁当やら、お酒やら、お礼やら、すべて滞りなく執り行ってしめて200万円以上・・・。

カテゴリー:年金・給付金等

遺族特別年金・一時金とは

遺族補償年金のシステムを基盤にした年金制度の一つですが、こちらは受給権者が心身の障害者であった場合に適応される遺族年金です。


労災で定める心身障害者といった場合は5級以上の等級に適合してる障害者の遺族、または障害が原因で就労の形態に特定の処置が必要な遺族に特別枠が設けられています。


遺族補償年金の受給者には遺族特別年金が、遺族補償一時金の受給者には、遺族特別一時金が支給されています。

カテゴリー:年金・給付金等

遺族特別支給金とは

遺族年金や遺族支給金などは、民間生命保険の死亡保険金にプラスした保障があるととらえて、保険の民無しの時に参考にするといいと思います。


じつは、前回遺族年金給付ついて取り上げましたが、他にも、特別支給金というものもあるんです。


こちらは一時金ですが、やはり優先順位があって、トップただ一人に支給されます。


すべては遺族補償年金給付が元になっています。支給される順位も遺族補償年金に準じています。
おさらいとして順位をあげておきます。

カテゴリー:年金・給付金等

在職老齢年金とは

数々の年金制度の中でも、これは物議をかもし出しそうな年金制度ですね。しかし、納得できる年金ですね。


在職老齢年金というのを知っていますか?これは定年後も変わりなく仕事をしたい、給料もうけとりつつ、年金も受給したいといった場合は、月給額と年金一月分の合計が最低額に達したレベルで一部の年金カットもしくは全面カットの処置を受ける制度です。


年金カットされる最低額とは、60歳~64才=24万円。65歳=48万円です。

カテゴリー:年金・給付金等

遺族補償給付とは

国が定めている公的年金は、生きている人だけではありません。大事な大黒柱を失い生活の基盤を失った家族へも支援の手を差し伸べています。


遺族補償給付とは、業務上の事由で死亡した労働者の遺族に支払われる年金です。”遺族補償年金”と”遺族補償一時金”の2種類あります。


まず、遺族補償年金ですが、一時金が支給される場合には、この遺族補償年金のシステムが基になります。

カテゴリー:年金・給付金等

障害厚生年金とは

厚生年金保険で実施している障害者向け給付は、2つあります。一つは障害厚生年金、もう一つは障害手当としての一時金です。


障害者手当は3級程度の軽度の障害に対しての固定的な補助金で、一度こちらで設定してしまうと、その後の修正は聞きません。


しかし障害厚生年金は1~3級までの障害に適応しており、その後の障害のレベルに変化があれば何度でも修正が可能です。

カテゴリー:年金・給付金等